甲子園歴史館

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2024年02月05日展示

2/7(水)~「台湾 嘉義農林特別展」を開催

甲子園歴史館では、阪神甲子園球場100周年特別企画として、台湾の嘉義市政府および国立嘉義大学協力のもと、「台湾 嘉義農林特別展」を2月7日(水)から4月7日(日)まで開催します。

 この特別展では、1931(昭和6)年に台湾代表として初めて甲子園に出場し、準優勝を果たした、台湾野球の礎を築いたとされる「嘉義農林」(※)の軌跡を辿り、日台野球の歴史を紹介します。また、今回の特別展限定で台湾から特別にお借りした「朝日牌(準優勝盾)の復刻版」、「1931(昭和6)年 嘉義農林―神奈川商工の試合球」など、嘉義農林ゆかりの貴重な史料を展示します。

(※)1931年に台湾代表として全国中等学校優勝野球大会(現:全国高校学校野球選手権大会)に初出場した嘉義農林学校は、日本人監督・近藤兵太郎が鍛え上げた、日本人、漢民族、台湾の原住民の三民族    
   混成チームで準優勝を果たしました。2014年には、この実話をもとにした映画『KANO 1931海の向こうの甲子園』が公開され、台湾で大ヒットしました。
 
【展示期間】2月7日(水)~4月7日(日)
      ※展示期間は変更となる場合があります。

【主な展示内容】
 ・嘉義農林 朝日牌(準優勝盾)の復刻版

 ・第17回全国中等学校優勝野球大会の試合球(嘉義農林-神奈川商工)

 ・嘉義農林 トロフィー(嘉義市野球協会が贈呈)

  ※期間中に展示内容が変更となる場合があります。

 【協力】  嘉義市政府、国立嘉義大学

 【展示場所】甲子園歴史館内 企画展コーナー

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