甲子園歴史館ホーム 夏の高校野球特別展2020~甲子園をめざした球児たち~

夏の高校野球特別展示2020~甲子園をめざした球児たち~

 今回の特別展は、甲子園をめざした球児たちと題し、「甲子園高校野球交流試合出場校特集」として、交流試合において甲子園で試合を行う32校のユニフォームを展示するほか、各都道府県での独自大会の様子を写真でご紹介します。
 また、「バッテリー特集」として、浪商の牛島―香川、大阪桐蔭の藤浪―森といった印象的なバッテリーや甲子園で活躍したピッチャー、キャッチャーを展示品やパネルで紹介いたします。
 特別展期間中、高校生の方は、学生証を提示していただくと通常600円の入館料を300円といたします。

夏の高校野球特別展示2020~甲子園をめざした球児たち~

8月に開催予定のセンバツ92回出場校が参加する甲子園高校野球交流試合の特集として、出場予定の32校のユニフォームを展示。さらに、出場校のメンバー寄せ書きサインボールを展示いたします。また、各地方で実施される独自大会の様子を写真でご紹介いたします。

一部出場校のユニフォーム、寄せ書きボールにつきまして、準備出来次第の展示となります。
予めご了承ください。

※状況によって、展示内容が変更となる場合がございます。

バッテリー特集

バッテリー特集では、浪商の牛島―香川、広陵の野村―小林、大阪桐蔭の藤浪―森など甲子園での活躍が印象的なバッテリーをパネルや展示品で紹介します。また、ピッチャー、キャッチャー別の展示として、ピッチャー・キャッチャーそれぞれの印象的な選手も紹介いたします。加えて、バッテリー特集と連動して、今年のセンバツ92回大会出場校のバッテリーをパネルでご紹介いたします。

《主な展示品》
・習志野
1975年(夏)優勝当時のユニフォーム
・興南
島袋洋奨選手のスパイク
・大阪桐蔭
藤浪晋太郎選手のスパイク
・星稜
奥川恭伸選手のグローブ

※展示内容は変更となる場合があります。

第101回全国高等学校野球選手権大会振り返り展示

昨年、令和初の選手権大会として履正社高校の優勝で幕を閉じた第101回全国高等学校野球選手権大会を、貴重な展示品やパネルで振り返ります。

《主な展示品》
・履正社
井上広大選手のバット
・八戸学院光星
下山昂大選手の令和第1号本塁打ボール
・智弁和歌山
東妻純平選手のキャッチャーミット
・中京学院大中京
藤田健斗選手のユニフォーム

※展示内容は変更となる場合があります。

選手権大会の記録アラカルト

これまで選手権大会で打ち立てられてきた数々の記録をご紹介。チームの大会通算記録として最高打率を達成した駒大苫小牧、最多打点・最多安打を記録した智弁和歌山、個人の大会通算記録として、最多本塁打を放った中村奨成、最多奪三振を記録した板東英二など、選手権大会の様々な記録を紹介いたします。

《主な展示品》
・駒大苫小牧
林裕也選手のユニフォーム
・敦賀気比
杉田翔太郎のサイクル安打達成時のバット
・大阪桐蔭
萩原圭悟選手のバット

※展示品は変更となる場合があります。

特別展期間中、高校生料金を300円に

8月4日(火)~8月30日(日)の特別展開催期間中、高校生について、学生証をご提示いただくと、通常600円の入館料を300円といたします。